【レビュー】ジョンロブ「メガネケース(EYEGLASS CASE)」

ジョンロブ(レビュー)

本記事では、ジョンロブのメガネケース(EYEGLASS CASE)を紹介させて頂きます。

ジョンロブといえば革靴が有名ですが、その他にもスニーカーやサンダルなどもラインアップされています。

そして、このような靴だけでなく、ジョンロブではその他の革小物アクセサリーとして「ベルト」「スモールレザーグッズ」「ソックス&スリッパ」も展開しています。

そのような中、このメガネケースは2021年12月にスモールレザーグッズの新シリーズとして発売されたものです。

1.新しく加わったスモールレザーグッズの一つ

ジョンロブのスモールレザーグッズには多くのアイテムがあります。

その中でも多くのバリエーションがあるのが財布で、レザー違いなど多くのモデルがあります。

例えば、以下がシンプルな2つ折りの財布です。

また、長財布もあります。

クロコダイルのレザーを使った財布もあります。

そして、本記事で紹介するメガネケースは、2021年12月に新たにこのスモールレザーグッズのシリーズとして発売されました。

2.メガネを差し込んで使うタイプのメガネケース

ジョンロブのメガネケースはメガネを差し込んで入れるタイプとなっており、開閉部分はフラップで閉じるようになっています。

一枚革のブラックカーフで出来ており、大きさは高さ約18cm x 幅約9cmとなっています。

メガネがちょうど一つ入るサイズです。

下の写真のようにメガネを差し込んで収納することができます。

2.開閉部分はマグネット式のフラップ

開閉部分はマグネット式のフラップが付いており、持ち運んでいる最中に蓋が開いて中のメガネが飛び出てしまうというようなことはありません。

以下の写真の丸い窪み部分がマグネットになっています。

マグネットは強力で、かなりしっかりと閉まります。

フラップ部分の隣には隙間がありますが、フラップがマグネットでしっかり閉まりますので、持ち運び中にメガネが飛び出るようなことはありません。

3.メガネを保護する点はボックスタイプの方が良い

このメガネケースは一枚革でメガネを包み込むようなケースなので、ケースにメガネを入れた際の外部からの衝撃については以下のようなハードタイプのケースの方が優れているかと思います。

created by Rinker
ジョルジオフェドン(GIORGIO FEDON)
¥4,217 (2022/10/01 16:06:08時点 Amazon調べ-詳細)

さらに、以下のようなアルミ製のケースは更に強度が増します。

そのため、メガネを収容した際の保護という観点を重視する場合は、このジョンロブのメガネケースはその保護力が劣るかと思います。

ただ、以下の通りこのメガネケースの利点もあります。

4.スリムなデザインなので胸ポケットなどに入れたい方にはお薦め

上述の通り、メガネ自体を衝撃から保護するという点ではボックスタイプのケースの方が望ましいです。

ただ、その分ボックスタイプのケースは厚みが出てしまうので、例えば胸ポケットに入れることは難しいかと思います。

一方、このジョンロブのメガネケースはボックスタイプより薄い作りとなっています。

以下のように厚みがあまりありませんので、胸ポケットにも入れることができます。

ボックスタイプのメガネケースだと胸ポケットに入れることが難しいものもありますので、その点、このジョンロブのメガネケースは持ち運びという点では優れていると思います。

また、ボックスタイプのメガネケースよりは全体的に小さい作りとなっていますので、バッグの中などでスペースもとりません。

5.他のレザーアイテムとも相性抜群

そして、やはりジョンロブのレザーアイテムということで革質も良く、他の革小物との相性も抜群です。

身の回りの持ち物をレザーで統一したい場合などはかなりお薦めできます。

レザーの手帳や財布を使っている方も多いかと思いますが、そのようなレザーアイテムと一緒に持ち運ぶと全体の雰囲気に統一感も出せます。

本格的なレザーのメガネケースを探している方には、このジョンロブのメガネケースはお薦めできるかと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました